超低速起稿

都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

【経済崩壊】存在する2つのシナリオ

歴史は繰り返す?

 

 

 

 

アベノミクスの好景気で潤ってきた大企業という今までの経緯。大企業の内部留保は600兆円を持っているとされています。大企業だけ守れれば、中小企業は潰れるところは潰していいというような考えのようです。アフターコロナで、ガタガタの中小企業や小企業、泡沫企業をタダ同然に買収し放題という構図みたいです。

 

 

内部留保とは?

内部留保』は会計上、利益剰余金と呼ばれます。
よく勘違いをされる方がいますが、『内部留保』は預金残高のことではありません。

会社の設立から現在に至るまでの損益計算書における当期純利益の累計額から配当金等を差し引いたものです。

 

 

どちらに進む、ふたつの未来

 

現状が一応の終息を見たあと、私たちには二つの未来の道が見えてくるように思います。一つは大企業体が勝利し、人々はかろうじて生息を許される企業城下町奴隷社会。もう一つは、衣食住の最低生活を確保した個々人が、それぞれの個性に沿った表現としてミニ産業やミニアイデアを出し、それによって、無数の商売や仕事を編み出していく方向。いま、大企業には600兆円ともいわれる莫大な内部留保があります。一方、個人は年々貯蓄を減らし、最終的には個々人や小企業の財政は破綻する方向にあります。破綻した小企業やあらゆる事業体を余力のある企業が奪っていく構図は確実だと思われます。それが個々人や小企業の敗北で終えるのか、もしくは、個々人が始めたミニ商売や事業が、大企業にない魅力あるものとなり、時代を変えていくことになるのか、、、そのどちらかの道の可能性があると思います。私は一貫して後者の世界を作りたいとの思いから、これまでも活動をしてきました。そして今、それはついに最終の方向性を決める段階に来たように感じています。大企業が作るものが勝つのか、個々人が作るものが勝つのか、、私は個々人の力の方に軍配が上がると思っています。ただしそのためには、私たちには自立心と自分を表明する勇気と依存心からの脱却が重要なテーマになります。

 

マドモアゼル・愛 チャンネルより

 


どちらに進む、ふたつの未来