超低速起稿

都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

30歳からの星のこと その2

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◼️30歳からの星のこと

前回、お伝えした30歳から星座が変わるという話の続きです。

 

実感的に、そして色々な方を鑑定させて頂いた結果からの見解なのですが、星座が変わるとはわたしのイメージの中では例えるとこんなかんじ。

 

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▲アイアンマンにハルクバスターを実装させましたの図。

 

つまり例えば、あなたが蟹座だとしたら30歳以降からは獅子座に強制アップデートさせられてしまうということ。もちろん蟹座要素も経験値として蓄えられているので蟹座の性格は残りますが。

 

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▲なので全く異なる性格がズドン!とやってきて超進化するわけではない。このイメージはわたしの中ではない。

 

 

今まで鑑定した中でこんな人がいました。

 

【太陽星座が双子座で月が蟹座】

 

【そして30歳から双子座から蟹座へ移行済】

 

しかし、幼少期から30代になるまでずっと蟹座で過ごしていたそうです。

 

これは実に興味深い内容でした。

 

幼少期に何らかのトラウマが染みついてしまい、双子座的要素が欠損してしまったということらしい。

なのでこれになる。

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▲雑誌やセルフ占いで双子座なのに、なぜか蟹座の方がわかる〜ってなるやつ。

 

そして30代から徐々に蟹座へ強制アップデートされ、本当に蟹座みたいに振る舞うが、

 

月の蟹座が強いとそれがフリに見えてしまう。

 

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▲水鉄砲が使えないのに使えると思うブースターのイメージ。

 

月=マイナス要素

 

と捉えているため、マイナス面の蟹座に無意識に影響されているのでした。

 

例えば、強烈な警戒心。強制なネガティブ。などなど。

 

 

太陽星座を使わない、使えないというのは新月生まれあるあるかと思っていましたが、こういうケースもあるのです。 

 

新月生まれとは太陽と月が重なり、例えば太陽天秤座、月天秤座で天秤座のプラス要素がほとんど欠損してしまうという、生まれながらにしてキツイやつ。人生ハードモードというやつです。

 

 

◼️結果として

社会の中で月を使わないのが1番いいのですが、自分には何が出来て使えて何を使ったほうが楽か、運が開けるかというのを知る必要があります。

その方が悩まなくて済むというケースがほとんどです。

 

それでは良い終末を!

 

 

 

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