超低速起稿

都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

【大麻学】駒場 CBD coffeeさんレビュー

 

 

 

 

◼️CBD 

◼️CBDとは? 
CBDは大麻植物に含まれる有効(カンナビノイド)成分のうちの一つのカンナビノイド成分です。

現在、CBDは最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物で、簡単にいうとリラックス効果が期待できる成分となります。

CBDは大麻成分のうち約40%を占めると言われており、日本でも合法で使用が認められています。現在CBDの魅力は医療、食品、化粧品、など様々なジャンルで注目を集めています。

大麻草(マリファナ)というと世間一般的には違法薬物であったり、いわゆるハイ状態になったり幻覚をみたりするのではないかというイメージがあるかもしれませんが

一般的に大麻の作用として知られる成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)です。THCは精神活性作用(多幸感など)があると同時に、THCは日本では厳しい法律が定められています。

 

◼️CBDに期待されている効果/効能
人間や動物の体内には身体調節機能(ECS:エンドカンナビノイドシステム)という

身体の発達と老化、認知と記憶、免疫調整、感情制御、運動機能、 神経保護など

様々な身体機能の調整を行っている機能があります。

このECSにCBDが働きかけます。

多くの臨床結果により下記のような効果がすでに証明されておりさらに研究は進められています。

◼️臨床結果ですでに証明されている効果

抗ガン効果・抗炎症効果・抗不安効果・鎮痛効果・神経保護効果・抗酸化効果・抗菌効果

 
 

と、いうわけで、駒場にできたCBD coffeeさんに行ってきたのでレビューです。

 

f:id:djomn:20201030160857j:image

▲メニュー

 

f:id:djomn:20201030160948j:image

▲店内には数多くのCBDブランド

 

 

 

 

◼️大麻学者の間で知られているCBDの豆知識その1

CBD上級者なら知ってるとは思うが、なんとCBDオイルは水に溶けないのである。

CBDオイルを口から摂取すると、胃を通り身体に吸収させていくわけですが、その過程でも体内の水分に溶けることがありません。溶けずに胃の中に残りやすくなります。また胃の中に残っている食べ物と混ざることにより、さらに吸収率が低下します。

つまりコーヒーやソフトドリンクも同様に混ぜてもうまく溶けない。うまく混ざり合わない。スポイトで落とした場合、CBDは端に流れてしまうので経口摂取するのが簡単ではないという難点がある。

なので下手したらより多く何滴も落とす必要がでてくるし、完飲するまで効果が得られにくいということがでてくる。

しかし、CBD coffeeさんではストローの穴の中にCBDを投入していたので、実質【一口目で経口摂取可能】という工夫がなされていた。これは実に画期的な方法らしい。

 

ドリンクとCBDの混合物を飲ませられると考えられていたのだが、実際は分離した状態のままCBDと飲み物が同時に口の中に流れこむというシステムとなっていた。

f:id:djomn:20201030200958j:image

特に、スムージーではCBDの効果が得られやすいのだろうと考察する。

ゴマやアーモンドを混ぜ合わせているスムージーは油性だからよく馴染むからだ。

 

◼️飲んだ感想

アーモンドバナナスムージースロベニア(ヨーロッパ)のブランドhemptouchを5滴で試しました。

これね、めちゃくちゃオススメです。

30分を経過したあたりから【ボディハイ】

それから1時間くらいは【サウナの整う】に似たフワフワとした感覚と、軽い眠気。

精神は一定してずっとニュートラルなまま。

とりあえず頭に浮かんでくるのは、ソファーに埋れたいという欲望である。

率直な意見としてまさかこんなに効くとは思いもしませんでした。というかんじだ。

CBD第一世代(日本に初めてリキッドが入ってきたあたりの頃)に比べると明らかに効きが全然違う。

それは濃度の問題であったりいわゆるパチモンであったりする場合が多かったからに他ならないのだったが、確実に言えるのはCBDは今第三世代のあたりに来ているようだ。

 

CBD第一世代▶︎旧ブロードスペクトラム製法、アイソレートパウダー製法

そもそもパチモンの成分、濃度が薄い、弱THCを含む(違法)、CBDだけなので他のテルペン成分がない。

 

CBD第二世代▶︎フルスペクトラム製法

CBDをメインに麻から抽出・精製された様々なカンナビノイドが含まれるエキスから製品を作る製法です。
※精神作用があり日本では違法であるTHC成分は可能な限り除去します。

 

CBD第三世代▶︎ブロードスペクトラム製法

THCだけを完全に除去。つまりそれ以外のテルペン成分は残したまま。テルペンや他のCBDV、CBGなどの成分がある事によって高い※アントラージュ効果が得られる。

 

※他の成分と同時摂取によりCBDの力を引き出す効果

 

 

とりあえず不眠症の方やストレスで悩まされてる方は是非試して欲しい。

 

 

 

◼️大麻学者の間で知られているCBDの豆知識その2

 

学術的にCBD摂取による眠気というのは単なるオーバードーズらしい。

つまり上記のレビュー内容は過剰摂取ということになる。

吸い過ぎ、取り過ぎ、やり過ぎ。ということ。

 

効果を直に体感しなくても、体内的には効果は十分であったということになる。 

 

は?CBDでオーバードーズ?何言ってんの?と思うかもしれないが、それは正しい。

CBDの過剰摂取で死ぬことはない。

個人的にCBDの過剰摂取で困った副作用も特に感じたことはない。

 

それではみなさま素敵なchill timeを!