超低速起稿

都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

ジャーナリスト、ミリー・ウィーバーが暴くアメリカの闇

 

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◼️ミリー・ウィーバーヨシフ・スターリンはかつて言いました。「誰が投票したかよりも、誰が票を数えるかが重要だ。」誰が投票しようと、票を集計した者が選挙の結果を思い通りに決めることができるという意味です。
彼らはCovid-19を言い訳に利用し、今年の選挙をこれまでと大きく異なるものにしました。その一つが投票所スタッフの大量採用です。知っていましたか?私は知りませんでした。また、労働組合内部告発者から、彼らが選挙の結果に影響を及ぼすための作戦を展開していた証拠を入手しました。まずはこの記事を見て下さい。

Labor Unions Plan To Turn Out An Army Of Poll Workers For The Election | HuffPost

 

◼️ハフポスト(2020年9月3日):労働組合は、選挙に投票所スタッフの軍隊を出すことを計画している。パンデミックの影響で投票所スタッフが驚くほど不足していることに直面し、組合は選挙区を開き続けるために組合員の採用を開始している。通常の選挙の年であれば、労働組合は今頃、有権者と話をするために、各戸に組合員を送り込んで、選挙活動を本格化させているはずだ。しかし、今回の選挙はコロナウイルスの影響で普通の選挙ではなくなり、労働組合はそれに応じて計画を変更している。

ミリー・ウィーバー:つまり彼らは各家庭の扉をたたいて面と向かって話をするという従来のやり方を変えて、全く新しい戦略を採用したのです。それは全組合員を投票所スタッフに応募させ、実際に票の集計に携わせることでした。彼らは「民主主義のため」「公正な選挙のため」と言っていますが、同時に彼らのホームページ等でははっきりと「バイデンを支持する」と表明しています。これは大きな利益相反行為だと言えませんか?記事の続きを見てみましょう。

ハフポスト:選挙関係者は、パンデミックのために投票所スタッフの歴史的な不足を恐れている。また、そのようなスタッフはコロナウイルスのリスクが高い高齢者である傾向がある。そこで、有権者投票率を高く保つために、大手労働組合のいくつかは、11月3日と早期投票の間、選挙区のスタッフに自分たちの組合のメンバーを募集している。(中略)「COVIDのおかげで、ドア・ツー・ドアの訪問はもうどうでもよくなってしまった。」と、55の組合が加盟するAFL-CIO労働組合連合会で政治戦略を率いるマイケル・ポドホルザーは言う。「100万人規模の労働力を入れ替えなければならない。これは必ず達成しなければならない。」

ミリー・ウィーバー:AFL-CIOとは何でしょうか?巨大な議会組織のようなものです。

 

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ミリー・ウィーバー:ほら、彼らははっきりとジョー・バイデンを支持すると言っています。このAFL-CIOは様々な労働組合の連合です。そこには郵便局員労働組合も含まれています。

 

 

◼️「不確実性 ●もし議会がバイデンの選挙を承認したら、ほとんどの人々はその判断を覆そうとするいかなる試みにも最高裁と軍が抵抗するだろうと考えている。●もし議会が拮抗して行き詰まったら、憲法が2020年1月20日の1時に下院議長を大統領にする。そこでトランプの任期が期限切れとなる(憲法によれば)。」

 

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「トランプのメッセージの目的 ●結果を拒否するための舞台を設定する ・郵便投票は民主党の不正だ ・何百万もの不法な票がある ●投票率を落とす ・あなたの票は数に入らない ・あなたの票は結果を左右しない ・彼の記録から注意をそらす」
「トランプへの反応の仕方 ●彼が言っていることは全て彼が言っていることにすぎない。なぜなら彼は負けることを知っているからだ。 ●彼の議論に乗ってはいけない。 ・彼の主張を崩すことは、彼らに話し合いの余地があると認めることになる。 ・彼が選挙を台無しにしていると言って攻撃することは、彼が選挙結果を拒否できるというメッセージを伝えることになり、投票率を下げることになるかもしれない。」

 

 

ミリー・ウィーバー:山のように不正選挙の証拠があっっても、彼らが「証拠はない」と言って耳を貸さない理由がわかりますね。それは戦術なのです。
「歴史の教訓は明らかだ。民主主義は結局のところ、判事や弁護士や記者や出版社が守るものではない。民主主義の生存はそれを守ろうという労働者の決意にかかっている。」「勝て!守れ!動員せよ!」

 

 

それでは、よい終末を!