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都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

トランプお別れの言葉全文/バイデン就任演説全文

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◼️トランプお別れの言葉

 

 

◼️バイデン就任演説

 今日はアメリカの日です。今日は民主主義の日です。歴史と希望の日です。回復し、解決する日です。アメリカが新たに試され、挑戦に立ち上がってきた厳しい試練の時を経て。

 今日、私たちは候補者の勝利ではなく、大義、民主主義の大義の勝利を祝います。国民の意志は聞き入れられ、受け止められました。 

 私たちは再認識しました。民主主義は貴重で、壊れやすいものです。そして今この時に、友よ、民主主義は勝ったのです。

 数日前、暴力が議事堂の土台に揺さぶりをかけようとしたこの神聖な場所で今、私たちは神の下で、不可分の1つの国家として集まりました。私たちが2世紀以上続けてきた平和的な政権移行を行うために。

 私たちはアメリカ独自の方法で備えます。絶えず動き、大胆で、楽観的に。そして私たちにはできると知っている、あるべき国を目指しています 。

 今日出席している(民主、共和)両党の前任者たちに感謝します。心から感謝します。あなたたちは憲法のしなやかさと私たちの国の強さを知っています。カーター(元)大統領と同様にです。昨夜、私は(カーター氏と)話をし、今日は参加することができませんでしたが、私たちは彼の生涯の貢献に敬意を表しています。


 

 国を愛する前任者たちが行ってきた神聖な誓いを私も行いました。ジョージ・ワシントンが最初に行った誓いです。しかし、アメリカの物語は、私たち一人一人や一部の人にかかっているのではなく、私たちすべてにかかっているのです。さらに完全な連邦を求める「私たち人民」に。

 偉大な国家です。私たちは善良な国民です。何世紀にもわたる嵐と争い、平和と戦争を経て私たちはここまで来ました。しかし、まだ遠い道のりがあります。

 私たちはスピードと緊急性をもって前に進みます。危険と大きな可能性があるこの冬、やるべきことはたくさんあるからです。修復すべきこと、復元すべきこと、癒やすべきこと、築くべきこと、得るべきことがたくさんあります。


 

 私たちの国の歴史の中で、今ほど挑戦的で困難な時代は少ないでしょう。

 100年に一度のウイルスは静かにこの国に広がっています。第2次世界大戦でアメリカが失ったのと同じほど多くの命が1年で奪われました。

 何百万人もの雇用が失われました。何十万もの企業が廃業しました。人種の正義のための叫びは400年前から私たちを突き動かしています。すべての人のための正義という夢は、もう先送りはできません。

 生き残りを求める叫びは、地球自体からも届いています。これ以上の絶望的な叫び、これ以上の明確な叫びはありません。 そして今、政治的な過激主義、白人至上主義、国内のテロリズムが台頭しています。私たちは立ち向かわなければならず、そして私たちは打ち負かすのです。


 

 これらの課題を克服し、魂を回復し、アメリカの未来を確保するためには、言葉以上のものが必要です。それには民主主義の中で最も見つけにくいものが必要です。結束。結束です。

 別の年の1月、1863年の元日に、エーブラハム・リンカーン奴隷解放宣言に署名しました。 大統領は紙にペンを置いた時、こう言いました。「もし私の名前が歴史に名を残すことがあれば、それはこの行動によるものだろう。私は全霊を注ぐ」。

 私も全霊を注ぎます。今日、1月のこの日に、私の魂をこれにかけます。アメリカを団結させ、国民を結束させ、国を結束させます。 

 そして、私はすべての国民にお願いします。この大義のために加わってください。私たちが直面する敵と戦うために結束します。

 怒り、恨みと憎しみ、過激主義、無法、暴力、病気、失業、そして絶望。結束することで、私たちは偉大なこと、重要なことをなせます。

 過ちを正すことができます。人々を良い仕事に就かせることができます。安全な学校で子どもたちを教育することができます。致命的なウイルスを克服することができます。仕事に報酬を払って中産階級を再構築し、すべての人にヘルスケアを確保できます。

 人種的正義を実現し、アメリカを再び世界のためにリードする力とすることができます。


 

 結束というとばかばかしい幻想のように聞こえるかもしれません。私たちを分断する力はとても強く、現実です。

 しかし、それは新しいことではありません。私たちの歴史は、すべての人が平等につくられているというアメリカの理想と、人種差別、恐怖、さまざまな憎悪、悪意が長年にわたって私たちを分断してきたという厳しく醜い現実との闘いでした。

 闘いは絶え間なくありました。勝利は決して確実なものではありませんでした。南北戦争大恐慌、世界大戦、米中枢同時テロ。苦闘や犠牲、逆境の中で、いつも私たちの中にある「善き天使(良心)」が勝ってきました。


 

 そのたびに、私たちの多くは前へと進むために結束してきました。そしていま、私たちはそれができるはずです。

 歴史、信頼、そして理性が道を示してくれます、結束への道を。私たちは互いを敵としてみるのではなく、隣人としてみることができます。私たちはお互いに尊厳と敬意を表することができます。

 結束しなければ、平和はありません。あるのは苦しみと怒りだけです。進歩はありません。あるのはうんざりする暴力だけです。国はありません。混乱状態があるだけです。今が、私たちの危機と挑戦の歴史的な瞬間なのです。

 結束こそが前進への道です。アメリカ合衆国としてこの瞬間に立ち向かわねばなりません。それをすることができれば、絶対に失敗はしません。私たちがともに手を取り合えば、失敗することはこれまで一度たりともありませんでした。

 

 ですから今日、この瞬間、この場所で、お互い新たに始めましょう。私たち全員が。お互いの声に耳を傾けましょう。お互いに聞くのです。お互いに見るのです。お互いに敬意を表し合うのです。

 政治は、行く手にあるものすべてを焼き尽くすような燃え盛る炎である必要はありません。意見の相違は必ずしも争いの引き金になる必要はありません。そして、事実自体が操作されたり、でっち上げられたりする文化は拒否しなければなりません。

 国民のみなさん、私たちは変わらなければなりません。アメリカは今よりもっと良くならなくてはなりません。私は信じています、アメリカは今よりもっと良くなれると。 

 周りを見てください。私たちが立っているこの場所は、南北戦争の時に完成した議事堂のドームです。そのときアメリカは分断の最中にありました。しかし、私たちは耐え抜き、打ち勝ったのです。

 私たちはいまここに立っているのです、キング牧師が夢を語ったすばらしいモールに。

 また、108年前にはここで行われた別の就任式で、何千人もの抗議者たちが、勇敢な女性たちが選挙権を求めて行進するのを阻もうとしました。

 そして今日、アメリカで女性で初めてカマラ・ハリス氏が副大統領に就任します。状況が変わらないとは言わせません。

 

 

 いま、ポトマック広場、アーリントン墓地の近くに立っています。最大の献身をしてくれた英雄たちが永遠の眠りについている場所です。

 私たちが今立っているこの場所で、数日前に騒乱がありました。暴力で人々の声を止めるのだと。民主主義を止めるのだと。けれども、そうはなりませんでした。

 そんなことは二度とさせません。今日も。明日も。永遠に、させません。

 選挙戦において私たちを支持してくださった方、私たちを信じてくださり心から感謝します。私を支持してくださらなかった方々も、どうか私の声を聞いてください。

 

 

 もちろん意見の違いはあっても構いません。それが民主主義です。それがアメリカです。平和的に異議を唱えること、それがこの国の一番の強さなのかもしれません。はっきりと聞くことができます。意見が違うからといって、国が分断することはありません。

 私は誓います。すべてのアメリカ国民のための大統領になることを。私を支持しなかった人のためにも、私を支持してくれた人のためにするのと同じように、一生懸命闘います。

 

 何世紀も前にアウグスチヌスが人は何を愛するかによって属する集団が定義づけられると書きました。

 私たちをアメリカ人と定義づける、私たちが愛する共通の対象とはなんでしょうか。

 機会。安全。自由。威厳。敬意。名誉。そして、真実です。

 私たちは最近、痛ましい教訓を得ました。そこに真実と嘘があります。権力と利益のために嘘はつかれます。


 

 私たちには、市民として、アメリカ人として、特にリーダーとしての義務と責任があります。私たちの憲法に敬意を表し、国を守り、真実を守り、嘘を敗北させる責任です。

 私は、多くのアメリカ人が未来を恐怖に感じていることを理解しています。仕事のこと、家族の世話のこと、次に何が来るのか、心配していることを。

 任せてください。


 

 しかし、その答えは内向きになることではありません。対立する党に逃げ込んで、あなたと同じようにものを見ない人、あなたと同じように崇拝しない人、あなたと同じ情報源からニュースを得ない人を疑うことではありません。

 私たちは、赤(共和党支持者)と青(民主党支持者)、田舎と都会、保守とリベラルを闘わせるこの不作法な争いを終わらせなければなりません。

 心を固くするのではなく開けば、この争いを終わらせることができます。もう少し寛容さと謙虚さを示せるならば。

 ほんの一瞬だけでも相手の立場に立ってみましょう。なぜなら人生とはこういうものだから。運命が何を与えるかは説明できないのです。

 


 

 手を貸してほしい日もあります。手を貸すことが必要とされる日もあります。それが私たちが互いにしなければならないことです。そうすれば、私たちの国はより強く、より豊かになり、未来へと向かっていけます。

 国民の皆さん、私たちの前途にある仕事のためにはお互いを必要とします。この暗い冬を耐えるにはわれわれすべての力が必要です。

 ウイルスによって最も厳しく死者の多いかもしれない時代に入っています。政治をひとまず脇へ置いて、国が一体となってパンデミック(世界的大流行)に対処しなければなりません。

 私は約束します。聖書に書かれている通り、嘆きに一夜耐えなければならないかもしれないものの、朝には喜びが訪れると。

 力を合わせ乗り越えましょう。世界は見守っています。

 

 

 国境を越えた人々への私のメッセージです。アメリカは試練を味わい、より強くなりました。われわれは同盟を修復し、いま一度世界と関わっていきます。きのうの問題ではなく、今日そして明日の課題に対処するために。

 私たちは単に権力の事例によって指導者となるのではなく、模範の力によって導きます。私たちは平和と進歩、安全の強く信頼できるパートナーとなります。

 

 

 私たちはこの国で多くのことを経験してきました。大統領としての初めての行動、それは黙とうに加わっていただくようお願いすることです。この1年のパンデミックで亡くなられたすべての方々を思い起こすためにです。アメリカの40万人の方々です。母親、父親、夫、妻、息子、娘、友人、隣人、そして仕事の仲間たち。その方々を追悼します。

 私たちは何ができ、何をしなければならないかが、わかっています。そこで皆さんにお願いします。命を落とされた方々に、そして残された方々に、私たちの国のために黙とうをささげましょう。アーメン。

 

 

 皆さん、今は試練の時です。私たちの民主主義への攻撃、偽りに直面しています。ウイルスがまん延しています。格差が拡大し、構造的な人種差別が存在します。気候変動の危機が起きています。

 世界におけるアメリカの役割があります。いずれも私たちに深刻な課題を突き付けています。しかし、一斉にそれらに取り組み、この国が担う最も大きな責任を果たします。

 今、私たちは試されています。進み出るのです。私たち全員がです。今こそ大胆に振る舞う時です。すべきことが数多くあります。それは確かなことです。私たちは判断されます。皆さんも私も、私たちの時代の多大な危機をどう解決するかによってです。

 

 

 私たちは立ち上がりましょう。このめったにない困難な時を乗り越えましょう。私たちの責務を果たし、子どもたちのために新たなよりよい世界を築きましょう。私たちはそうしなければなりませんし、そうすると確信しています。

 そしてそうする時に私たちはアメリカの物語の次の章をつづることになります。物語は私にとっては大きな意味を持つある歌のように聞こえます。

 それは「アメリカン・アンセム(讃歌)」と言われています。その中に私の心に残るこんな一節があります。

 「何世紀にも及ぶ努力と祈りが私たちにこの日をもたらしてくれた。何が私たちの遺産になるのだろうか。子どもたちは何と言うのだろうか。私の心の内に知らせてほしい。私が日々を過ごした時に。アメリカ、アメリカ。私はあなたに最善を尽くす」。

 私たち自身の努力と祈りを、私たちの国に繰り広げられてきた物語に加えていきましょう。

 私たちの日々が過ぎ、それを成し遂げた時、私たちの子どもたちやその子どもたちは、私たちが最善を尽くしたと言ってくれるでしょう。私たちの責任を果たしたと。分裂した国を癒やしてくれたと。

 

 

 皆さん、私は神聖な誓いとともにしめくくります。神や皆さんすべての前で私は約束します。

 私は常に皆さんに正直に話します。憲法を守ります。私たちの民主主義を守ります。アメリカを守ります。

 権力ではなく可能性を考えて、全力で皆さんに奉仕します。個人の利害ではなく、公益を考えます。

 ともにアメリカの物語をつづりましょう。恐怖ではなく希望の物語を。分断ではなく結束の。暗闇ではなく光明です。愛と癒やしです。偉大であり善良です。

 私たちを導く物語となることを。私たちを鼓舞してくれる物語を。何年にもわたり、私たちが歴史の求めたものに応じたのだということを伝えてくれる物語を。

 その瞬間に立ち会ったのです。民主主義と希望、真実と正義は私たちの前で死に絶えることはなく、むしろ繁栄していくでしょう。

 

 

 アメリカは国内で自由を確かなものとし、再び世界の指針となるのです。これまでのそれぞれの世代に、そしてこれからの世代に負うところのものです。

 目的と決意をもってわれわれの時代の任務に赴きます。信仰に支えられて。確信を持って。互いに相手に尽くし、心の底から愛するこの国のために。

 神がアメリカに祝福を与えてくれますように。神がわれわれの軍隊を守ってくれますように。ありがとうございました。

 

 

◼️トランプサイド

 

◼️バイデンサイド

 

 

◼️問題点

 

 

それでは、良い終末を!

 

 

 

 

 

 

 

◼️占い処あんも屋
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