超低速起稿

都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

幻覚剤で異世界に行くことは可能か

◼️幻覚剤で異世界に行くことは可能か

本日はなぜこのようなタイトルの記事になってしまってかについて先にお伝えしたい。

いわゆる臨死体験、スピリチュアルな世界、深層心理、この世の果て、宇宙の果て、幽体離脱、幽界、異世界、幽霊、妖怪、などなど目に見えない世界というのはだいたい幻覚作用で見えているだけに過ぎないかもしれない。と不意に思ったからである。

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松果体が活性化され脳みそをフル回転で使った時にこそそういった不思議な力とリンクするのだろうという仮説です。

例えば、修行僧が何年もかけて到達できるであろう境地というのが悟りの世界。

それをたった1回の旅行(トリップ)でたどり着いてしまうのが※幻覚剤。

 

LSDやLSA、DMTなど。  

 

霊能者や普段頭いかれてる奴の使っている力というのは少なからずこういうのが関わってくるのかもしれない。そういう人達が幻覚剤をやっているというわけではなくて、何らかの力?体内DMT活性?によって松果体をフル回転にして得られる力。

 

ある一定の量を超えると見える世界がまったく違うようになるが、だいたいLSDでいうと250μg前後でそれは到達できると言われている。いわゆるインスタント禅。

 

ひとつの仮説にしか過ぎないが、

全て思い込みだとしても、空想のイメージが脳内で構築されていき、それはやがて様々な空間の回路が繋がっていると自覚できる。

つまりパラレルワールドは実在するとそこで気付くこともある。

 

何時間後の自分、何年後の自分、何分後の自分、すべてあべこべの空間ができあがってしまい、時間は消失し、ただの辻褄あわせの世界だということを悟る。

 

仮にそのパラレルワールドの回路に間違って侵入し、【意識】なのか【魂】なのかもしくは【空間】が入れ替わったとしたら、

 

今ここにいる空間をAとして、幻覚作用でBの世界に行き、その辻褄合わせとしてBにいる自分がAの空間に移動する。

そのような事が本気で起こるかもしれない。

という馬鹿げた話なのだが、これを否定することは出来ない。

なぜなら250μg以上の体験はしてみないとわからないからだ。

ちなみに死の準備ができている人が摂取する適正量が400μgと言われている。→実際に死なないが臨死体験が可能。

シャーマンや高みを目指す人は1000μg。

 

幻覚剤による臨死体験をすると全く別の価値観、全く異なる自我、異世界から来たかのような人格になるらしい。

 

もしやそれって意識交換して帰ってきてない?

 

と思うと怖い。

 

 

 

 

 

それでは良いchill timeを!