超低速起稿

都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

まずはじめの占い・スピリチュアル入門その2

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◼️プロローグ

自己紹介がてらに占いやスピリチュアルに傾倒した経緯など、初心者に向けて何をまず初めに占いを勉強すればよいかなど、そういったヒントがあればと思い書いていきたいと思います。

まずはじめの占い・スピリチュアル入門その1 - 超低速起稿

 

今回はその2章

 

まず初めに占いとは大まかに3つに分けられる。

 

命術…占星術四柱推命など

卜術…タロットカード、おみくじ、ダイスなど

相術…手相、顔相など

 

何に導かれるかはその人の感性によるとしても占いと一口に言ってもたくさんあります。

 

◼️数秘術を学ぶ

1から9まで数字はそれぞれに意味を持つと考えられ、ピタゴラスからアインシュタインまで、各時代の賢人たちもその意味を読みとろうとしました。数秘術の数字が示すものは、個人の持って生まれた性格、才能、運命など様々で、また私たちをとりまく環境や社会現象を示すこともあります。

 

ん。ちょっとなに言ってるかわからない。

というかんじだと思いますが、ようは生年月日を全て足して最後の一桁になったらそれがあなたの数秘であり、その数秘により個人の【正確や思考能力】などが個々に分類できるよーというかんじです。

しかし、11.22.33などゾロ目がでればそこで止めて下さい。

ゾロ目は神聖な数字、エンジェルナンバー と言われていて、1〜9より更に使命感みたいなものが強くでます。

 

これから先、いくつかの占いが登場してきますが、数秘はかなりベースとして、そして哲学として使えます。

 

かなり応用が効くということです。

 

代ゼミ講師の亀田和久先生の山手線講義を思い出してみよう。

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https://youtu.be/3jIG1jiHelA

「化学はまずmol」

「電車はまず山手線」みたいなかんじ

 

例えば

東京をグルグル回ってる電車がある。

 

電車はまず山手線だ!

 

名古屋にいる人

「先生!出発したいんですけど!」

「よーし、じゃあ行こう!化学はまずmol!電車は山手線だ!来い!」

 

で、品川に到着する。

 

「じゃ、おまえどこ行きたいんだ?」

「大阪です。」

「よーし!行けえええええ」

 

最初から行けよ。(冷静)

 

つまり、電車や山手線というツールを知らないものが品川に到着してそれらの知識を得た後で大阪へ行く。普通の解釈からしたらそれはかなり無駄。

しかし視野を大きくして見た時にいつかその知識は役に立つ。そんなかんじです。

フェルマーの最終定理もそんなかんじでしたね。

(フェルマーの死後330年経った1995年にアンドリュー・ワイルズによって完全に証明)

 

数秘の神秘的な偶然的必然性に感銘を受けて次に学ぶものはタロットカードでした。

 

◼️タロットカード

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たまたま家にタロットカードがあったので、せっかくだしということで勉強をスタート。

タロットカードは、遊戯や占い(タロット占い)などに使用されるカードのこと。

78枚で1組となった物が一般的で、その内訳は1~10までの数札と4枚の人物札で構成される、4種類(剣、硬貨、棒、聖杯)の計56枚の小アルカナと、寓意画が描かれた22枚の大アルカナに分けられる。

小アルカナ:56枚(剣、硬貨、棒、聖杯:各14枚)
大アルカナ:22枚(魔術師、皇帝、死神、世界など)
日本では、小アルカナは大アルカナに比べ比較的認知度が低く、一般語のタロットは大アルカナのみを指す場合が多い。

 

現代において遊戯目的でタロットを使う人はいないと思いますのでだいたい【占いをしよう!】というのが無いとまず買わないアイテム。

覚えるのがダルいですが、まずは大アルカナ(重要カード)だけでも先に象意を覚えておくといいです。

大アルカナだけでも占いはできますからね。

タロットカードは卜術(ぼくじゅつ)に分類されるので、言ってしまうとおみくじみたいなもの。

しかし、偶然的必然性の神秘感と言ったらタロットが1番だと思っていて、なんか知らないけど当たる。

タロットカードはスピリチュアル的に言うと目に見えない力を、占う側がキャッチして意味を翻訳してあげる。そんなかんじだ。

 

注意が必要なのは近未来のことしか占えないということ。

 

数秘の1〜9、と言う概念がタロットでも生きてくるのでサラッと覚えやすいかもしれない。

 

併せて、オラクルカードなんかも手を出してもいいかもしれない。

 

そして、タロットを勉強し終えた後、タロットや数秘ではわからない過去に対しての自分にとても興味を持ちました。

 

自分自身(自我)とはどこから来ているのだろうか?

 

で、ここに来て自分自身を見つめ直すという期間に入り、より詳しく自己分析を。と思い西洋占星術へ移行します。

 

◼️西洋占星術

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初期メソポタミア文明で発祥した西洋占星術は、その後ヘレニズム時代にギリシャ人が採用してローマ人へと受け継がれた占い方法です。

天体が地球や人類に与える影響を占い、本質を掘り下げることで細かく運命を鑑定していきます。

生まれた瞬間や何かが起きた瞬間の天体配置を読み取り、運勢や未来予測が可能。

西洋占星術は学問でもあるため、さまざまな研究のもと行われている占術ですよ。

 

人の性格や裏の心理、相性、政治経済、未来予知、すべてに対して万能な占い。

牡羊座から始まって魚座で終わる12星座。

太陽〜冥王星までの10惑星。

そして1〜12の部屋。

正確な時間を編み出してそれら天体が及ぼす角度を読み解いたり、部屋の惑星や星座によって明らかになる自分自身の心理や影響だとか。そういう分野です。

 

これが自分のベースとなる占いだ!と思いました。

 

12星座で性格が分類されるので、初めて会った人とのコミュニケーションにも使えるしめちゃくちゃツールとして便利、最高です。

 

火、土、風、水に分類される通称エレメント。

哲学でいうところの4元素というのがあります。

例えば、牡羊座、獅子座、射手座の方は火のエレメントに分類されますが、タロットカードでもソード(風)、ワンド(火)、カップ(水)、ペンタクル(土)で分けられますね。

あ、これは繋がっていると。

繋がっているからスッと頭に入ってきますね。

簡単に覚えられます。

 

併せて、アストロダイスも買ってみたりすると覚えるのが早くなりそうです。

 

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▲こういうやつ

 

 

で、やがて運勢に興味を持ち出したので四柱推命を勉強するはめに。

 

 

◼️四柱推命

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四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で陰陽五行説を元にして生まれた人の命運を推察する方法である。

 

これもまた万能。キングオブ占いというかんじです。運勢をやらせてみたらピカイチだし、西洋占星術は神秘的な部分でみることが多いけど、四柱推命はわりと現実的な目線からみることができます。

 

古の中国で生まれた「過去、現在、未来」を予見する運命学のひとつで陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)を基に、人が生まれながらにして持っている性格、能力、素質を理解し、その人の努力や経験で変わる後天的な運命までも的確に予測することができる占いです。東洋占星術の中でも最も信頼性が高く「占いの帝王」と呼ばれています。東洋占星術においても西洋占星術においても、占星術は、どのような『星』が支配しているかで、その人の宿命や運命、運気の流れなどを推測します。『星』という文字は、『生』まれた『日』と書きます。つまり人の宿命は『生まれた日』ですべて決まるのです。

 

 

ただし、これを取得するのにめちゃくちゃ根気がいりました。めちゃくちゃ難しいし素人が簡単に手を出してはいけないジャンルw

 

東洋系は他に紫微斗数占いや算命学なんかもあって、かじり程度に手を出してみたけれども自分に1番合うのは四柱推命だなと思いますた。

 

 

 

 

その3へ続く!

まずはじめの占い・スピリチュアル入門その3 - 超低速起稿

 

 

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