超低速起稿

都内在住のDJによるサブカルチャーと占術の談話

まずはじめの占い・スピリチュアル入門その3

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◼️プロローグ

自己紹介がてらに占いやスピリチュアルに傾倒した経緯など、初心者に向けて何をまず初めに占いを勉強すればよいかなど、そういったヒントがあればと思い書いていきたいと思います。

 

まずはじめの占い・スピリチュアル入門その1 - 超低速起稿

まずはじめの占い・スピリチュアル入門その2 - 超低速起稿

 

今回は最終章となるその3

 

一通りだいたいの占術を取得したわけですが、木を見て森を見ずということなのでもっと大きい視点からこの世の真理を解釈したり知識を広げてみたいと思ったり、考察してみたり、第3ステージではなにをやればよいか?という内容です。

 

 

◼️プロの占い師に占ってもらう

もちろんセミナーなんかも受けたりもしたのですが、それでもわからないことはあります。

わからないことはプロに聞け。ということで私の場合は原宿のタリムさんに行ったりした。

(しかもdainmt先生。)

個人的に苦手な星座No.1乙女座なのですが、(変な緊張感でるので)自分のホロ見てみると2ハウス乙女座なんですよね。

乙女座から恩恵を受けるよーというかんじ。

ならば乙女座の先生に占ってもらった方がいいというかんじ。2ハウスの先生に占ってもらうのおすすめです。

実際に占ってもらうところを見たり、自分について解説してもらう。『おぉプロに占ってもらってるぅ!』そんなかんじでいいのだ。そのライブ感、雰囲気だけでも味わうだけでもOK。今後、人を占うにしてもこういうライブ感は大事です。家で歌うのと人前で歌うのとでは全然緊張感が違うように、人と生で接触するのはオンラインでは経験できないから良いぞ。

 

 

◼️哲学

 

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出典:ひろゆきアプリより

https://youtu.be/lVtxzFc3RlE

 

 

・中世哲学

ルネサンス期、知の爆発。中世哲学は特徴として「神学的」。主に神とは?とか四元素など、根源的なものは何かを考える。そして類似性を求めるそれが今日の占いに深く関わってくる。

 

アルケー哲学って宗教だしスピリチュアルだよねという話 - 超低速起稿

 

 

・近代哲学(17世紀)

主にデカルト

理性の時代、合理主義の時代。

ルネサンスによって神から人間に世界の中心が移ることによって「人間の理性」によって機械的な自然を認識し、永遠・普遍妥当な真理に到達できるという世界観が生まれた。

 

 

・19世紀哲学

現代思想の原点。

デカルトに始まる大陸合理論とロックに始まるイギリス経験論の対立は、カントによって統合。

これを克服せんとしたドイツ観念論において一つの臨界点に達し、生の哲学マルクス主義精神分析学などが様々な潮流が誕生・発達。

 

ドイツ観念論哲学
 
生の哲学 実存主義


科学的唯物論
 
マルクス主義
 
精神分析
 
新カント派
 
功利主義
 
プラグマティズム

 

と、数えるだけでめちゃくちゃある。

非常にめんどくさい19世紀。

 

主に、人間とは何か?

 

・現代哲学

ミシェル・フーコーポスト構造主義

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出典:哲学チャンネルより

https://youtu.be/dy5Vx82qWpg

 

 

◼️仏教

主に煩悩と波羅蜜についてを学ぶ。

六波羅蜜とは、この世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行をいいます。波羅蜜とは彼岸(悟りの世界)に到ることです。

煩悩<悪>vs波羅蜜<善> - 超低速起稿

 

 

 

◼️霊能力者に占って貰う

一通り知識つめこんだ後に再度、霊能力者に挑戦を挑むと全然世界が違って見えるし、なんなら本当に神秘的な世界、スピリチュアルな世界の凄さというのが更にわかることになる。

【なんでこの先生そんなことまでわかるんですかねぇ。】の謎of謎というかんじで、知だけではその領域に達することが出来ないのだなぁ〜と深く思うわけです。

 

先生「ペチャクチャペチャクチャ(早口)」

 

【あ、はい、そうです。あ、はい。

そうなんですよ、、。はい…。(圧倒)】

 

先生「ま、大丈夫だから!(強気)」

 

 

◼️隕石を買う

この流れで宇宙村で隕石を買ってしまう。

まさか自分が隕石を買うことになるとは。

くわしくはこちら

凡人は隕石を絶対に購入してはいけないという話 - 超低速起稿

 

 

◼️瞑想

真理にたどり着きたいならぶっ飛ぶまでしても瞑想をするしかない。

これは真理にたどり着くひとつの答えだと思います。

瞑想して受け取ったいくつかのメッセージのひとつ。

それは鬼滅の刃で人々はなにを学びそれを活かせるだろうかということ。

何があっても前を向いていかなければならない。

 

 

 

◼️エピローグ

今年のはじめ、初日の出を見に行った時のことでしたが、眼前には剥き出したばかりの赤き太陽

生まれようとしてる2021年産の太陽だ。

後ろには満月。青い月

コロナでみんなマスクしながらソーシャルディスタンスで待機。おいおい外だぜ?密じゃないぜ?と思いながら。

まるで動脈と静脈みたいな中心に我々はいる。

というかんじ。

どっちにでもいけそう。

どっちの世界に行きたい?そんなふうに聞かれたような気がした。(誰に?)

真後ろに月。

例えば、後ろに戻れるならいつでも戻れる。

過去は思い出すことができる。

でもやっぱり初日の出を見に来ている人達は全員、太陽を見ている。

何があっても前を向きたいからだと思う。

 

なので全ての悲しみや苦しみや執着心は全部手放さなくてはならないということをそこで知ることになる。

例え、どうせ人と別れたとしてもまた来世で会う。

そんなかんじで生きればいい。

 

 

 

 

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