超低速起稿

深夜東京の6畳半から5次元上昇を試みる会の会長

【ヤバイ】2030年がどうなっているか?の予言

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黄金の金玉を知らないか?さんで面白い記事が紹介されていたのでシェアです

 

2030年の日本がどうなるか教えてやる
いろ色めっちゃ変わるぞ小売り業界が大きく変わる。
デパート、コンビニ、地方ショッピングモールが「消滅」する

大衆娯楽が変わる。パチ屋業界、テレビ業界、邦楽業界が崩壊する。
跡地は外資にぜんぶ奪われる

学校が変わる。少子高齢化で教員も子どもも変わって、超少人数学級に移行。リモート型の授業が中心になる。

部活動は事実上なくなってみんなクラブチームになる。

田舎はスクールバス通学が主流になってそのあおりでローカル線の廃止ラッシュが起きる。「鉄道がない県」も発生する

それから土足で歩ける畳が普及し、バリアフリーや国際化で広く支持されるようになる。

畳で靴を脱ぐタブーがなくなるが、土禁の畳部屋にうっかり靴で歩いてしまうトラブルが日常茶飯事になるようにもなる

どれから聞きたい?

>30年の彼女の作り方を教えてください

マッチングアプリは犯罪の温床になって廃れる
自由恋愛に関してもZ世代以降はその問題がジェンダー方面を中心に公正性が問われるようになり、合コンとかバブル期のカルチャーがほぼ死んでしまい
代わりにお見合いが復活するようになる

>経済について

日本は戦後右肩上がりはバブル崩壊で終わった
それでも昭和のモデルが平成になっても強引に続けたが、人口減少が始まったのがゼロ年代
2030年は人口が最も多かった団塊世代が他界が始まるタイミングであり、ロスジェネが高齢者
ここまでくるともはや変革は不可避になる。

江戸幕府が300年ひたすら鎖国やった反動で明治維新でわずか短期間で目まぐるしく近代化したように
日本は変化する時は滅茶苦茶変わる。わかりやすくいえば「田中角栄が作った日本の構造」のあらゆるもんが抜本から変わることになる

まず若者には和室という空間が現実離れした伝統空間と認識されるようになる
社会人になって初めて和室を経験し、ふすまや障子の開け方に悪戦苦闘したりするとか
正座だけでなくあぐらのかきかたも知らず、和室でどう座ったらいいのか悩む若者が当たり前になる。地面みたいにしゃがむしか座り方が分からないから

その点では指摘がなきゃうっかりはいたまま入るミスは当たり前になるけど
土足で利用できる畳が普及する。和風建築の風情を保ちながら、バリアフリーグローバル化に対応する建材として広く親しまれて
土足で上がれる畳とそうではない畳の区別がつかなくて過ちを犯すような人は増える

茅葺屋根の家やゴエモン風呂と同じ末路をたどる

外資がどこの国から来るのかと、奪って何をするのかが気になる

マスコミ構造不況はいうまでもないよね?

日本では護送船団方式のもと政府をバックにつけて今まで昭和のモデルを維持しているが
これが本格的に破綻する。

「最後の起爆剤」で東京五輪特需に業界が全集中してたがこれが不発だった後遺症が、2020年代半ばにかけてじわじわと露見する

そこに総務省方面に「外圧」がかかって、外資に開放せざるを得なくなる

いまではケーブルテレビのJCOMとかにある欧米の大手テレビ局のチャンネルがそのまま地上波に降りてくるイメージがわかりやすいかな

NHKBBC日本支局になるようなイメージね
外資が世界展開する番組を日本語対応したものと、向こうの手法で日本人を起用したフォーマット番組だけになる

今の人に分かりやすく言えばアメリカ、イギリスだけど
この頃には企業やコンテンツの依拠する国家の概念も変わっているから「欧米先進国」といえば君たちにもわかりやすいと思う

ハリーポッターは知ってるよね
イギリスの小説だけど、アメリカで映画になった。役者の国籍は様々でしょう

ああいう多国籍化がどんどん進むようになる。そういうグローバルなコンテンツ企業・市場に、日本は駆逐されるわけよ

>今から手を出した方がいいビジネスある??

田舎の空き家投資だね
コロナ禍を契機に脱都心、脱過密の流れが進み
国策的に僻地の農山村における情報環境も飛躍的に改善したので
文字通りネットがあればどこでも住めるようになり、「創造的人材」ほど、2020年現在廃村みたいな場所に行くようになる

こうした空き家が、B&Bコワーキングスペース、企業など様々に用いられ、交流拠点ができるようになる
そこに外国人もやってくる

>9年後やん コロナが収まったぐらいで大して変わらんやろ

今までの低迷の反動で激変するよ
1988年はバブル絶頂期で、昭和丸出しだ

だが10年後は1999年。バリバリ平成で、不景気で、昭和の匂いは消えて久しい
10年は長いよ。1945年が終戦なら、1955年はもう高度成長期まっただなかだもん

戸建て住宅の多くはシェアハウスになる

住宅地にある月ぎめ駐車場がそのままカーシェアリングに移行する
多くの人は、自動車を保有せず共有するようになる

つまり、サラリーマンが「いつかはクラウン」みたいに新車のマイカーを買い替える内需でもっていた自動車産業は激変することになる

小売産業、大型店が大きく変わってる

デパートが消えている。

日本橋三越や横浜そごうみたいな全国でも数か所のランドマーク店舗以外は全滅している。そうしたランドマーク施設も、なかば観光施設みたいな形式にリニューアルしている

大型スーパーが消えている。

首都圏各地の駅前に立地する地下に食品売り場があって屋上にレストラン街があるようなGMSは一部を除き全滅。跡地はだいたい売り場を絞った食品スーパープラスアルファ(マルエツみたいな中規模店)になってる

平成時代に増え続けた田舎のショッピングモールが消えだす。

これは複合要因で、1つはモール自体の老朽化。2つは地域住民の人口減少・高齢化による消費者の喪失。

3つ目は可処分所得低下で、損益分岐点を割れるので一斉にゴーストタウンならぬ「ゴーストモール」が社会問題になる。

特にネット通販に食われるので、一部のモールはAmazonの配送センターに改築されてネット通販の拠点として住民の買い物を支えることになる

モールに付随して存在していたロードサイド経済(バイパス道路みたいなやつ)が軒並みダメになる。シャッター街と同じことが国道沿いで起きる

小売ついでに言うと、コンビニが消える
今あるコンビニの数がピークで、だんだんと街から姿を消すようになる

社会構造の転換により、日本人が昔ほど大量消費ではなくなるのと、
惣菜やお弁当などの食べ物系はスーパーで売ってるものの方が安くておいしいので支持されなくなる
深夜営業が非効率なのでやめるようになる。

つまり本来の7時~11時営業みたいに戻るようになる

その後コンビニは、各社やがて販売商品の幅やサービスを徐々に絞るようになる
絞るうちに一つのジャンルに特化した小型専門店として生きのびるようになってコンビニという形態からいつの間にか切り替わるようになっていく

都市の人口移動についてだが
平成のトレンドだった都心一極集中が終わり「大都市分散」が起きる

ここで伸びるのが札幌・仙台・名古屋・福岡の4都市。このあたりが今後東京からの分散も相まってかなり活性化する

首都圏の場合、コロナ禍を契機に過密が敬遠され、働き方が変わることや生活の質を意識するようになり30年前のようなドーナツ化が再び起きる

ただしこのドーナツ化で伸びる地域にも偏りがある。具体的には、茨城県南~神奈川県にかけての沿線が伸びる。

つくばエクスプレスや、常磐線の千代田線経由小田急上野東京ライン経由東海道線の沿線が伸びしろを持つ

多摩地区と千葉市は一気に衰退する

そして今後非常に苦境に立たされるのが中堅規模の地方都市だ
県庁所在地クラス、とくに「100万都市にならないほどの規模」がある都市がやばい

具体的には愛媛県松山市、鹿児島県鹿児島市兵庫県姫路市新潟県新潟市など

これらはその地方のもよりの大都市への一極化(鹿児島なら九州の中心の福岡市)で人口がストローされるほか
いま最も人口が多い70歳代が寝たきりになり社会保障費が圧迫されること、その後鬼籍に入ることで街から一気に活力が薄れることで、かなり悲惨になる

過疎というと農村部や片田舎のイメージだが
そういう地域は高齢化も先んじているので、すでに老人が他界している

残された若者が新しい取り組みをするようになっていることに加え、ネット環境の発達によりITなどの高度人材の田舎暮らし移住者が増えて場所によっては活性化に成功している

何よりもともと田舎だった場所は失うものは少ないが、半端に栄えた場所ほど悲惨になる

こうした衰退都市では今まであり得なかったマンガみたいな事件が頻発するようになる

炭鉱のカナリアよろしく社会の荒廃の予兆としてそれらはあとあとで振り替えられるようになる

一気に治安が悪化し、人口が減る。

アメリカのデトロイトがたどった腐敗と同じことが中堅規模の地方都市で起きる

水と安全はタダではなくなり「安全」を得るためにふるさとを捨てる人が出てくる

それとメディアが大きく変わるね

お前らが好きなところで言うとオタク産業が衰退する

電車男秋葉原ブームに始まるAKBやアニメなどの萌えサブカルが一気に下火になる

最終的には、1990年代みたいなコアな人の趣味として細々と継続するが、今ほどの勢いはなくなる
何よりアニメはほとんどが中国制作になる。コミケ形式のハコモノ同人誌即売会がなくなる

とくにマスメディアが一気に変わる
地上波テレビが破綻する。

わかりやすく言うと、1990年代に昭和の惰性で生き延びていた旧態依然な日本映画産業と似た衰退する

あの寅さんとかゴジラや釣りバカなどの昭和時代の映画シリーズを平成にもなってボロい自社系列の映画館で上映してたやり口を思い出してほしい。

90年代後半に、大船撮影所も映画館も潰れてそれらのシリーズ映画も全部終わっただろ

>子供に就かせたい職業いくつか教えて?

エンジニア、医者、創造的起業家

業界としては建設・農業機材メーカーが伸びる

テレビ局が潰れるのは放送外収入に依存するモデルが破綻するから

現状テレビ局は、2000年代半ばのテレビ視聴者離れに始まる放送収入の減少を
都心の不動産ビジネスでカバーしている。

新社屋移転がいっせいに続いたのもまさにそれ
だが、コロナ禍以降長期トレンドで脱都心化がするようになるので、「放送もやる不動産屋」でいらんなくなる
ある有名キー局が潰れる。これを契機に軒並み外資にとってかわられる

多摩方面の戦後高度成長期のニュータウン団地で
空き部屋を活用した店舗開設のブームが起きる

規制緩和などもあり、住居だった場所にカフェやコミュニティスペースやセレクトショップが開設されるようになり
若者でにぎわうようになる。

かつての同潤会アパートみたいな感じで

それが観光資源となる一方、都心のタワマンが一気に荒廃する

タワマン離れと戸建て回帰のきっかけはもちろんコロナだが、イギリスで1960年代ピークにタワマンが衰退した流れをめっちゃくちゃ後追いしてると考えれば不自然ではない

新聞社が死ぬ

理由は報道の質低下による支持不足・・・ではなく、拡張員が洗剤や野球チケットを配って契約を取る宅配制度が破綻するから

都心にせっかく作った新社屋を手放すようになってから、全国紙の整理統合が進むようになる
この新聞界の再編もテレビ業界の破綻のアシスト要因になる

公益事業として非営利活動法人として生き残りを見出す動きがあり、
産学協同の取り組みも進むが、パトロンが現れずに実を結ばない模様

そしてテレビも新聞も中央から死ぬ。

経営基盤が弱そうな地方メディアはむしろしぶとい
ラジオは生き残る

2030年代以降は日本車メーカーが再編される。

規模の小さいメーカーはアジア資本に売り飛ばされ、「企業城下町」として名をはせた地方都市が夕張状態になる。

そこからジョーカー案件が頻発するようになり、「危険な地方都市」を避ける流れが起きる

鉄道に関しては首都圏の通勤電車はリモートワークと脱都心により混雑緩和が起きる
直通長距離運転の普及が奏功して、茨城県南や神奈川県西部などで車を持たない生活をする新住民が増える

主要な用事がある時だけ都心に出る。

それも都心にオフィスは持たず貸会議室のような場所をレンタルするやり方が増える
通勤ライナーなどの快適に遠方から都心に出れる列車が支持されるようになる

地方部での鉄道経営が重大局面を迎える

ある県で県庁所在地からJRが撤退する。
これを境に、まったなしの幹線の廃止ラッシュが起きる

主要な幹線は跡地に代替交通として自動運転のBRT(Bus Rapid Transit:バス高速輸送システム)を導入するようになる。

一部のBRTは道交法改正で高速道を走るようになる

地方鉄道の終焉は人口減よりも、スクールバス導入による学生通学需要の喪失の影響が大きい

若い世代の間で出稼ぎが発生するようになる
海外のいくつかの国で「日本町」が形成されるようになり、
そこに人脈を用いて日との行き来が起きる。華僑みたいな感じをイメージしてほしい

そしてこれは日本が衰退してるから、ではなく
いま「先進国と呼ばれる国の若者共通の現象」として起きるようになる

これは現代の論理では理解しづらいけど、先々腑に落ちるから覚えておくといいよ

いまは独身若者がアパートに住んでいるけど
これからはシェアハウス住まいが基本になる。
シェアハウスのマッチングアプリアメリカで始まって日本にやってくる

住宅地の戦後世代のファミリー層向けだった戸建て住宅が、子どもが育って家主が高齢化することで家を手放すダウンサイジングが流行るのと並行して若者シェアハウスの転換が進む

また、こうした住宅のカーポートはシェア自動車の置き場として活用されるようになる。

若者の免許取得率は改善するが、自分の車を保有するのではなく共有し、仲間と乗り合わせて買いだしやレジャーに行くようになる。中型車が復権する

大学・企業によっては寮を整備する動きもあり、プライバシーよりもつながりを重視した暮らしが基本になる

コロナ禍で安倍政権下で疑似ロックダウンが起きただろう
あとでまた「元の暮らし」に戻ったのが現状ではあるが、これはあくまで表面上のことであり
今後中長期的にパラダイムシフトが起きるということ。

コロナ禍はいわば「未来の暮らしを先取り」してしまったんだよね
オンライン授業とかもそうだが、まだ情報インフラとか常識の変化が追い付いていないだけで、いずれこれらが追い付くと、一気に変わる

学校行事が多く削減されるようになる
修学旅行、運動会といった集団行事がほとんどなくなる

少人数学級とICT教育を活用した授業が日本でも広まるようになる。

これは欧米ではすでに実現していることだが、日本では日教組や文科役人の古い世代がネックになっているので今はまだ変わらない。彼らが死んだタイミングで外圧によって変わる
PTAもなくなる

こうした「学園モノ」の構成要素がなくなることにより、
オタクアニメとかが成り立たなくなってオタク文化が衰退するのもあるね

少女漫画原作実写映画は典型的な平成ノスタルジーになる。令和育ちの若者はあんな学生生活経験できないからね

さしせまった戦争の危機があるが、これが「経済対策」にもなり40年ぶりにようやっと持ち直す

あと、外食の世界ではラーメン屋が無茶苦茶に衰退してる

政界再編はかなり進む
自民党は無くなっているが、後継政党がある。韓国の保守党を取り巻く環境にかなり似ていて、看板を変えながら離合集散を繰り返し、若手の党外上がりが総裁になり、アメリカの経済や安保のエージェント役をやる
共産党と公明は支持者が高齢化で他界してなくなるね

>韓国が好きなんだけど日本って韓国の植民地にならないの?なって欲しい

韓国は統一してない
北朝鮮でクーデター未遂は起きるが基本変わらない

>そういうのどうこう以前に日本政府の借金はどうなるのか気になる
>後円安か円高かも

円高だね

安定の職業は公務員ではなく技術者になる

財政難により公務員の雇用は不安定になり、マルチインカムで食い繋ぐ、

具体的には課長級の優秀な人材が退職してコンサルタントや大学講師になるよ(これはすでに公共分野では10年くらい前から起きている)

次の戦争は国民にとって無意識というか、人ごとな場所で起きる

遠くの外国で起きた事件が、気づいたらいつの間にか自分の国を巻き込む戦争になっている。

武漢の出来事が私たちの日常になったような感覚とは似てるかもわからない

徴兵も空襲もないから、ほんとに自覚を持たないまま戦時下にずるずる巻き込まれる
しかもその時の日本政府は、革新連立政権だ

関西のとある地方都市にカジノが決まり、建設が始まる
意外すぎる場所だ

リニアモーターの名古屋開業で、関西の支店経済機能がみな名古屋に移転する

これにあわせ北陸新幹線は小浜ルートから再度練り直しがなされ、安価でかつ伸び代がある名古屋に結ぶ長浜ルートに最終確定する

大阪に変わって名古屋が日本第二都市になったのでリニアは名古屋でうちどめになる。

大阪一極だった西日本の集約機能はアジアと経済圏を一体化している福岡かトヨタがある名古屋の二択にある

営業マンはなくならない
ただし、エージェント所属で、いろんなな選択肢からクライアントの要求に合致するメーカー製品を提案するコンシェルジュ役みたいな職種になる

今まで以上に正直者がバカを見るようになる
たくさん勉強していい会社に入っても安定は無理

>2030年に流行るゲームは?

テーブルトーク系のゲームだね
実際に人と会って、ゲームをしながら社交するという趣味が盛んになる

>鉄道がどうなるか聞きたい

鉄道はある整備新幹線の沿線の県が「日本で最初の鉄道を全滅した県」になるかわりに
今は日本で唯一鉄道が不在の沖縄県に南北縦断鉄道が開業して賑わうようになる

>なんでラーメン屋が衰退するの?

国内では世代交代と産業構造転換による嗜好の変化もあるが
国際的に小麦をめぐる問題が浮上する

いまにかけて長期デフレで台頭して肥えたような小売店・外食産業の企業は
すべてあっけなく消えてる。ヤオハンみたいな末路になる

>10年じゃ大して変わらねーよ

かわるんだよなあ
そのきっかけがグローバル化団塊世代の他界と団塊ジュニアの引退の世代交代
ただし平均寿命は90歳を突破している。人生100年時代は現実味を帯びているよ

日本は第三の経済国の地位から五位に落ちてる

北海道では
宗谷トンネル計画が具現化する。

これにより宗谷本線はヨーロッパと日本を結ぶ物流路として注目されるようになる
北海道新幹線は札幌延伸を実現していて、富良野経由で旭川まで伸ばす計画であれこれ論議になりだす

おおきくとらえると福岡を基軸とした九州はアジア方面と、北海道はヨーロッパ方面との懸け橋となり、その間にある東京という形で
各地に分散型の繁栄モデルができるようになる。

東京一極集中はかくて終わる

それからね
過疎県の整理統合が行われる、過疎地ではこれから進む参院選の「合区」がそのまま新たな県の範囲になる

で、47都道府県の数が減る。そして残った県に中央政府から権限を移行する形で道州制が実質行われる

関東地方=関東州みたいな道州制イメージとは大きく異なる。

霞が関の集権国家統治能力の限界とともに晴れて地方の時代になる

いまの県に立法機能とか多くの権限が付与された結果

アメリカの州のような存在になって地域独自の政治があちこちで行われ出す
アメリカのように国民の帰属意識アイデンティティがより地域化する

ネトウヨは完全に下火になる。

昔鳩山が言ってた東アジア共同体に似た連邦制の動きが、日本・韓国・台湾で浮上するようになる
この連邦が具体化するのは2030年以降の話

神奈川県で新しい国際空港が意外な形で開港する

横浜が川崎と合併して横浜特別自治市となり、ドルが流通して英語を話す経済特区になり、香港にある世界企業アジア支社をみなとみらいに移す流れになる

栄区や戸塚区は戸塚市として独立するなど内陸区は横浜から離脱するが、横浜市の人口は300万台をキープする

 

 

 

 

2030年の日本がどうなるか教える by 未来人 | 黄金の金玉を知らないか?